失敗したくない人必見!注文住宅の収納スペースを確保するコツ

決して無駄にならない全室に収納を確保

注文住宅を建てるとき、どうしても迷ってしまうのが収納スペースです。実際に注文住宅を建てた人が口酸っぱく指摘するのは、全室に収納スペースを設けることです。そんなにたくさん収納スペースなんていらないかも?そう思っていても、実際に住んでみると全室に確保しておいた収納スペースは必ずと行ってよいほど役に立ちます。その理由は、玄関なら玄関、キッチンならキッチンでその場所の荷物を同じ所にしまっておくことができるので、荷物を整理整頓しやすいからです。

意外と使える寝室のウォークインクローゼット

スペースが確保できるのであれば、作っておいて損はないのが寝室のウォークインクローゼットです。寝室だからこそ、見られてはまずいものでも放り込んでおくことができます。また、寝室は着替えをする場所ということもあり、季節ものの洋服をしまっておけるスペースがあると何かと便利です。さらに、ウォークインクローゼットの場合、収納ケースを出したり入れたりという手間を省き、収納スペースの中で動線を確保できるので使いやすいです。

子供部屋は成長を考えて広めの収納を

子供は成長を見込んで、予め余裕を持って収納を確保するのがポイントです。まだ小さいから収納も少しで良いと、たかをくくっているとあっという間に子供は大きくなり、成長に合わせて荷物や衣類が増えていきます。そして、学校へ通うようになると季節ごとに制服を衣替えしなければならなくなり、部活や学校の行事に関連した荷物もどんどん増えます。よって、子供部屋には大人と変わらない広さの収納を確保しておきたいところです。

注文住宅はこだわりを反映できますが、これは金銭面でも共通しています。大阪の注文住宅は買い手が自由に予算設計をして購入できます。